ノーベルガイドに代表されるガイデッドサージェリーが、近年非常に注目を集めています。
ノーベルガイドを例として一連の流れをご紹介いたします。
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1.型どり
まず、お口の中の型どりをします。 |
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CT撮影時に使用する特殊な装置を作ります。
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2.CT撮影
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3.インプラントの位置を設計
CTを見ながら、専用のソフトを用いてインプラントを埋入する位置を決めていきます。骨が十分にある場所を選択し、神経などの大切な組織を損傷することがないように、インプラントの位置を設計します。 |
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4.手術用ステントを作成
作成したデータをもとにして、10日〜2週間で手術用ステントが完成します。ステントにはインプラントを埋入する位置にあらかじめ穴が空いています。 |
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5.インプラント埋入
手術当日、ステントをお口の中に固定してインプラントの埋入を行います。ステントに空いた穴に、使用するインプラントの長さごとに決められたドリルを使用します。
このようなシステムによって、インプラントを確実に狙った場所に埋入することが可能となりました。 |
【この方法の利点】
・術前にインプラントの長さ・方向が決まっているため、
短時間で手術を終えることができる
・歯肉の切開の必要がない
・縫合・抜糸の必要がない
・術後の腫れや痛みが最小限ですむ
などが挙げられます。
また、All-on-4の治療法を行うにあたっては、確実にかつ短時間でインプラント埋入できるガイデッドサージェリーは必要不可欠となっています。また、手術用ステントを用いて事前に仮歯をつくっておくことができるため、効率的な手術を行うことが可能です。 |