 |
1.
患者さんのお口の型を採らせていただきます。 |
 |
2.
CTを撮影する時に使用するラジオグラフィックガイドを作製します。 このガイドは、理想の位置に仮想の歯を並べます。 |
 |
3.
CTを撮影し、骨の形態、状態を考え、ラジオグラフィックガイドの仮想の歯に合わせるようにインプラントの埋入位置を決定します。 |
 |
4.
この情報をスウェーデンに送り、ノーベルガイドが作製され10日ほどで当院に届きます。 2008年からは、千葉の工場で作製可能となり、3日ほどで届くようになるそうです。 |
 |
5.
届いたノーベルガイドです。 |
 |
6.
このガイドを利用して、模型上で仮歯を作製します。 |
 |
7.
ガイドを口腔内に装着し、設計したところに正確にインプラントを埋入していきます。
メスで切開したり、骨の形状を見るために粘膜を剥離(骨と歯茎を引き裂く)する必要がありません。そのため、術後の痛みや腫れはほとんどありません。 |
 |
8.インプラント埋入後、仮歯を装着したところです。今まで入れ歯で噛み合わせがずれていたため残っている歯にも白い樹脂で補正しました。麻酔が切れたら、すぐにでもお食事ができます。 |
 |
|